ブログパーツ

#1 厳選!家造りに本当に役に立った本たち☆なるほどね〜♪間取り、動線ってこれが大事なんだね。

家造りを始めて、いっぱい雑誌や本を参考にしました。
最新情報を得るためだったり、
イメージを膨らませるためだったり、
どれも役に立たなかったという事はないけれど、
何回も繰り返し見たっていう本は、
結構限られているかも。

完全に私の好みだったりしますが、
私が役に立ったと思う本を厳選して
ご紹介しようと思います。

■間取りの方程式 [ 飯塚豊 ]


■住まいの解剖図鑑 [ 増田奏 ]


■片づけの解剖図鑑 [ 鈴木信弘 ]


■住宅・インテリアの解剖図鑑 [ 松下希和 ]



この茶色い本のシリーズ。
読み物としても楽しくて、一気に読めてしまいます。

全部著者が違うのですが、
一貫したテイストは合っているので、
ちゃんと、シリーズものになっています。
でも、著者が違うので、別の本で、同じことが
使い回しされているってこともありません。
たまにありますよね。コピペじゃんって。。。
がっかりすること。

確かに、言っていることは一緒なこともあるんです。
普遍的なセオリーって、建築にはありますからね。
でも、微妙に視点が違ったり、言い回しが違うので、
重複感を感じず、多彩な視点から、
その法則を理解できるっといった感じです。

私は、血迷ってちょっとだけ建築を学んだのですが、
実務経験はなし。
完全にペーパー建築士なのですが、
教科書通りのことが書いてある部分について、
どうしてそうなのかっていうことが、
とても上手に解説されているので、
そういうことかー、もっと早く知りたかったよってこともありましたし、
具体的に、こうした場合、こうした場合っという
段階を踏んだ解説が分かりやすくて、
ふむふむ、こういうことだったのねっと理解がより深まることもあり
とても分かりやすかったです。

また、いろんなパターンの例が提示されていたりするので、
さまざまなバリエーションの一長一短を理解して、
自分にはどれが最適なのかを見つけることができます。

建築なんて全くの初めてです。わかりません。
って人にも、すごくよく分かると思います。

そして、建築家の気にする部分っていうのも
垣間見えて、家へのこだわりポイントが
ちょっと変わったりとかもするかもしれないですよ。

我が家の一級建築士も、ふむふむっと楽しんで読んでました。
普段の仕事では、住宅建築はやっていないので、
学生時代を思い出す、
ちょうどいい勉強(復習)になったようです。




にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*建築設計事務所へ
WEB内覧会*建築設計事務所

にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会<総合>へ
WEB内覧会<総合>

にほんブログ村 トラコミュ みんなのWeb内覧会へ
みんなのWeb内覧会

にほんブログ村 トラコミュ 新築一戸建てへ
新築一戸建て



最後まで読んでいただきありがとうございます。
お帰りの際にぽちっといただけたら感激です。

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村
ありがとうございました。
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する