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#3 厳選!家造りに本当に役に立った本たち☆最低寸法、最適寸法。限られたスペースを最大限に活かすには知らなきゃいけない寸法ってものがある!

家造りで、なんども繰り返して見た
私好みではありますが、本当に役にたった本を紹介しています。

過去の記事→『#1 厳選!家造りに本当に役に立った本たち☆なるほどね〜♪間取り、動線ってこれが大事なんだね。
過去の記事→『#2 厳選!家造りに本当に役に立った本たち☆現実に直面しても、あこがれや、理想を根気強く持ち続けるために

私、ちょっとだけ建築を勉強したのですが、
建築っていい!っと改めて思ったのは、
建築ってアートでなければいけないんだけど、
実際に人が使うものなので、
美しいだけではなくて、
使えないといけないってところです。
機能美
ってやつですね。

通路は人が通れないといけないし、
収納場所には物が収まらないといけない。
それだけでも難しいのに、
心地よくないといけないし、
使いやすくなきゃいけないんですよね。
それってもう奇跡なんじゃないかなって。

その奇跡、
偶然やラッキーで起きるわけではない!

巨匠たちの歴史があって、
建築の寸法には、法則がある!
人体寸法、物寸法、そして美の寸法。

まずは、
いろんなものを、
計って測って量るところから。

自分の寸法も、
夫の寸法も。
犬の寸法も。
そして、自分が気に入った空間の寸法も。

その寸法を基準に設計していけばいいのではありますが、
ただ、今自分の周りにある物が、
世の中の標準とは限らない。
今は買えるけど、それが買えなくなった時でも、
一般的なものがちゃんと
収まるようにしておきたいもの。

そんな時にはこんな本が役に立ちました☆


■近藤典子の「片づく寸法」図鑑 モノと人のサイズから考える賢い収納術 [近藤典子]

いろんなモノを収納するのに
最適な収納スペース(家具の寸法、通路幅など)の寸法が
記載されています。
間取りが決まって、
細かい寸法調整をする際にとても役立ちました。
造作家具を装備するならこの本のとおりの寸法が
大きすぎず、小さすぎず最適寸法だと思います。
我が家はコスト削減で造作家具は
採用できなかったのですが、
家具選びに大いに役立ちました。
建築後の普段の収納術にもとても参考になり、
時々読み返しています。

■Casa BRUTUS特別編集 完全保存版! 理想のキッチンの作り方 [ マガジンハウス ]

料理家などの専門家たちのこだわりの
キッチンが紹介されています。
プロのキッチンをそのままそっくりとはいかないけれど、
部分的に、自分にも取り入れられるところがあったりして、
キッチン設計にすごく役立ちました。
古い雑誌ですが、永久保存版です!
建築後も、かわいいキッチン雑貨が載っているので
読み返しもしています。
何度見ても、楽しい雑誌です。

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